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【シャドバ新弾】Rebirth of Glory カード評価 その16

プロチーム横浜F・マリノスの配信と、電撃オンラインで公開されたカード7枚を評価します!

またしてもやべーカードが復刻ですね。

 

 

『一角獣の巫女・ユニコ』

ニュートラル・フォロワー|2コスト|2/2→4/4|シルバー


(進化前)

 【攻撃時】自分のリーダーを2回復。


(進化後)

進化前と同じ能力。

 

所感:より攻撃的に

オリジナル版は、ターン開始時に回復する能力でした。

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こちらは攻撃時なので、出したターンに回復も狙えます。

ニュートラルなので、どのクラスでも入れられますね。

2コストの枠が余っているときなどいかがでしょうか。

 

 

評価:実質守護

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▲Shadowverse公式アカウントより

 

回復能力があるため、出されたら処理したいフォロワーです。

とくに序盤では残すと面倒で、運が良ければ回復もできる、実質的な守護としての働きが期待できます。

相手に処理を強要させる感じ、コントロールデッキぽいですね。

 

最も相性がいいのは、回復シナジーのあるビショップでしょうね。

清純なる祈り・エイラ」の復刻によって、色々と悪さしそうな一角獣です。

 

 

 

『ジェットウィッチ』

ウィッチ・機械・フォロワー|2コスト|1/3→3/5|ブロンズ


(進化前)

・ 『プロダクトマシーン』

・『リペアモード』

【ファンファーレ】【チョイス】したカード1枚を手札に加える。


(進化後)

 

所感:かわいいし強そう

個人的にはイラストの感じが好みです。

デウスエクスマキナマシンブックソーサラー」の実装によって、なかなか恩恵のありそうなカードに見えます。

機械ウィッチがどんな進化を遂げるのか楽しみです。

 

 

評価:現状のカードプールでは使われない

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▲Shadowverse公式アカウントより

 

スペルウィッチに「メカゴブリン」を採用する構築もたまに見かけますが、入るとしたらその枠でしょうか。

確定で1コストスペルを手札に入れられるのは、ウィッチにとっては大きな意味を持ちます。

 

ただ、本体のスタッツも低く、2コストでスペルブーストしないのであれば、あまり積む意味もないでしょう。

わざわざ作ったからには、機械ウィッチの強化があると期待したいです。

 

 

 

『笑顔の魔術師・エミル』

ウィッチ・フォロワー|3コスト|2/3→4/5|シルバー


(進化前)

自分の場に土の印・アミュレットが出るたび、相手のリーダーに1ダメージ。

 【ファンファーレ】『土の魔片』1つを出す。


(進化後)

自分の場に土の印・アミュレットが出るたび、相手のリーダーに1ダメージ。

 

所感:まさかの土で復刻

オリジナルはスペルブーストでコスト-1という能力でしたが、今回は土の秘術カードとして登場です。

過去の能力と全く関係ない能力がつくことって、シャドバではたまにありますね。

森の女王・リザ」とかね。

 

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同様の能力を持ったカードに「聖法の教師・フロウ」がいました。

こちらは1点回復でしたが、秘術ウィッチはバーンした方が強いというのがあるからでしょうか、真逆の能力になっています。

 

 

評価:秘術バーンウィッチ強そう

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▲Shadowverse公式アカウントより

 

置いておけば打点になるシステムフォロワーの中では優秀な部類と言えます。

秘術ウィッチでは、土の印・アミュレットがそのまま打点になることはなかったため、かなり革新的な1枚ですね。

マルドゥーク」なんていなかったんや・・・

 

プレイしてから「オリハルコンゴーレム」で魔片を出して、そのままアクセラレートで打点に変えて・・・なんて使い方が浮かびます。

バーンウィッチ強化となる、3積み必須なカードでしょう。

 

 

 

『聡明のドラゴニュートスカラー』

ドラゴン・フォロワー|3コスト|2/2→4/4|ゴールド


(進化前)

 このフォロワーは攻撃されない。

【ファンファーレ】自分の手札1枚を捨てる。カードを1枚引く。


(進化後)

  このフォロワーは攻撃されない。

【進化時】自分の手札1枚を捨てる。カードを1枚引く。

 

所感:好きなカードと入れ替え

その昔、ディスカードドラゴンというデッキタイプがありました。 

当時の「ドラゴニュートスカラー」は、攻撃時に1ディス1ドローでしたが、ディスカード対象は選べませんでした。(コスト参照なので、絞ることはできました)

 

こちらはスタッツが上がり、捨てるカードを選べるようになりましたね。

厳密には入れ替えと違いますが、必要なカードが捨てられてしまう心配はなくなりました。

 

 

評価:使われない

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▲Shadowverse公式アカウントより

 

今後出るカード次第ですね。

少なくとも現状のローテーションでは使われないでしょう。

 

ディスカードによって能力が起動するようなカードがないので、このままではただの復刻カードになってしまう気がします。

そんなカードにゴールド枠を割くとは思えないので、ディスカードシナジーのカードが追加されるのはほぼ確実と見てます。

 

ちなみに使う場合は、若干注意が必要です。

ドローはデッキ圧縮にはなりますが、手札のリソース1枚捨ててることをお忘れなく、です。

 

 

 

『絢爛のセクシーヴァンパイア』

ヴァンパイア・フォロワー|8コスト|4/4→6/6|レジェンド


(進化前)

自分のターン中、このカードが自分のデッキから手札に加わるとき、【復讐】状態でないなら公開して、このバトル中、自分のリーダーは(体力が11以上でも)【復讐】状態になる。公開した場合、このカードは消滅する。

【ファンファーレ】相手のリーダーか相手のフォロワー1体に4ダメージ。自分のリーダーを4回復。


(進化後)

 

所感:逆ギレヴァンプ

自分から見せといて勝手に復讐とか言い出すのヤバイですね☆

自意識過剰で被害妄想しがちな人みたいです。

現実にいたら間違いなく嫌われると思いますが、シャドバにおいてはこの上なく強力な女ですね。

 

元カードゲームデバッガーとしては、ゲームの特徴であるシステムを無意味にするカードデザインなのが気になります。

古いカードの完全上位互換とかは仕方ないんですが、ゲームの根本を揺るがす性能にするのは賛否ありそうです。

これを許してしまったせいで、今後のカードデザイン、ゲームバランスにほころびが生まれないか心配です。。

 

 

評価:能力は最高峰

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▲Shadowverse公式アカウントより

 

引いてさえしまえば、あとは永遠に復讐状態を維持できます。

ブラッドムーン」の存在意義は消滅し、復讐軸のカードバリューが跳ね上がるという、なかなかに狂った性能です。

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それでいてかつての能力に近いものを持っていると。

序盤に復讐に入れて、終盤では打点と回復を1枚でこなせる至高のカードです。

 

復讐ギミック大幅強化ということは、復讐で使えるカードが増えるんだと思われます。

そしてこのカードにその役割を持たせるということは、やはりコントロール環境なのか・・・。

 

 

 

『温情のラビットヒーラー』

ビショップ・フォロワー|1コスト|1/1→3/3|ブロンズ


(進化前)

【ファンファーレ】自分のリーダーと自分のフォロワーすべてを1回復。

【エンハンス】7;+4/+4して、1ではなく4回復。 


(進化後)

 

所感:待望の1コス回復

なんとなく1コストで回復できるカードの実装は避けている印象がありましたが、このたび晴れて実装されます。

回復ギミックでいろんな動きができますね。

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エンハンスで使えば5/5を立てて全体4回復という、「大修道女」もビックリの回復量です。

つおい。

 

 

評価:最優秀1コスト

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▲Shadowverse公式アカウントより

 

まずエイラ復刻によって、回復できるカードのバリューが爆上がりします。

中でも1コストで回復できるこのカードは、他の動きとくっつきがいいので、様々な場面で使われそうです。

 

復刻エイラ進化+フォロワー展開に合わせるとか、復刻クルトに合わせるとか。

単体でもエンハンスで大量回復が見込めるので、非常に強力な能力と言えますね。

 

 

 

『魅惑の一撃』

ヴァンパイア・スペル|2コスト|ブロンズ


手札のヴァンパイア・フォロワー1体を+2/+0する。

ランダムな相手のフォロワー1体に3ダメージ。(このカードは、自分の手札に選択できるカードがあるなら、プレイできる。)

 

所感:ランダムバーン

プロチーム横浜F・マリノスの配信で公開されました。

ヴァンプで地味に対処が難しかったのが、ロイヤル対面の潜伏フォロワーでした。

ランダム除去によって、早い段階からこれに対処できるのは、ひとつ大きなポイントになりそうです。

 

 

評価:どのデッキにも入る

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▲Shadowverse公式アカウントより

 

機械ヴァンプはバフ乗せ得みたいなところがあるので、積むことに問題が見えません。

2コスト3点除去としても機能するため、どのデッキに入れても問題なく働くカードです。

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次の環境はどうやら復讐に入るのが簡単そうなので、「レイジコマンダー・ラウラ」と合わせて、バフの乗ったフォロワーを疾走させることも容易になりそうです。

とても魅惑のあるカードに思えますね。

 

 

 

おわりに

今日こんなにカード情報くると思ってなかったので、わりとてんてこ舞いです。

地味にあと1週間切ってるので、今後の発表も楽しみです。

 

公開スケジュールはこちら

そんじゃまた。

 

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